山岳救助訓練(2012/6/30-7/1)

日原周辺で山岳救助訓練を行なった。登山中の滑落の際のセルフレスキューを身に付けるための活動。

参加者。CL佐藤 SL白沢 保坂 村瀬 一年生[田中 宮本 西村 笹口 並木 新井 石田 野口 金 松田]

6/30早朝。先発隊として、佐藤 白沢 保坂 田中 金が奥多摩駅集合。日原までバスで移動しようとしたが、落石で途中までしか行けなかった。大沢バス停から徒歩で1時間ほどで現地到着。

先発隊は、チロリアンブリッジ ロープ、プーリー、アッセンダーをつかった引き上げシステムによる要救助者の引き上げ などを行なった。

三分の一引き上げシステム。比較的うまくいった。

チロリアンブリッジでロープを張った。傾斜がゆるく最後は自力でロープをつたっていかなければならなかった。

夜9時ころ。後発隊が現地に到着。村瀬と新井は大幅に遅刻し、12時ころ現地着。宴会をしつつながれ就寝。なぜか悪酔いする一年生が続出した。

翌日、全体で救助訓練開始。5人パーティーで一人が斜面を滑落した場合を想定する。救助者ろワーダウン→背負搬送→3分の一引き上げ→そのまま下山、適宜セルフビレイ。の流れ。一年生はがんばってはいたが、練習不足で全体的にぐだぐだだった。秋にもう一度救助訓練をやるので次回に期待したい。とりあえず活動に遅刻してくる者をなくしたい。佐藤

 

 

 

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