富士風穴・本栖風穴第二洞ケイビング(2013/05/18-19)

活動名:富士風穴・本栖風穴第二洞ケイビング
活動期間:2013年5月18日~19日
メンバー:CL:田中(2年)、SL:松田(2年)、記録:金(2年)、永吉(4年)、白沢(4年)、和田(1年)、西原(1年)、田中(1年)、矢野(1年)、河窪(1年)、小泉(1年)、好士崎(1年)、黒田(1年)、中村(1年)、中野(1年)

案内人:後藤聡、木崎裕久、Thibaut Brebant、野田真理子、平塚千恵、後藤貴時
IMGP0337日本洞窟学会副会長の後藤聡さんらをお招きして、青木ヶ原樹海の火山洞窟である富士風穴と本栖風穴へ行ってきた。人数の多い活動であったが東京スぺレオクラブの人たちの協力のおかげでそれぞれが洞窟を楽しめたようだ。東京スぺレオクラブの方々、本当にありがとうございました。

19日朝に精進口登山道に全員が集合し富士風穴に8時過ぎに入洞した。木崎さんに火山洞窟の成因などを説明していただきながらゾロゾロと列になって進んだ。洞内の床は予想通り氷に覆われスケートリンクの様であった。坂の登り返しが滑ってきつそうだったので補助ロープを100mロープで張った。

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1番下は後藤さんが撮った写真。

次に本栖風穴第2洞に11時40分ごろに入洞した。早稲田のメンバーにとってラダーを使っての昇降は今回が初めてのことだった。ハーネスの数が足りないことや新入生の中にはラダーに時間のかかる者もいて全員が入洞、出洞するのにそれぞれ2時間もかかった。順番にしか入れないので隊を3つに分け洞内では別行動をした。上流下流両方へ行き、よく発達した氷筍やつららが見られた。15時30分に出洞が完了し活動を終了した。

反省
全体としては、ラダー中の3点確保ができていなかったり洞内へ非常パックを持ち込むことを忘れていた人がいるので気を付けること。ラダーは倉庫にあったと思うのでこれからは使っていきたい。
個人的には、この活動は海外遠征に一緒に行く新入生を見るのに良い機会だった。21人もいたのにまわりに頼って隊をまとめるなどのCLとしての意識が欠如していたので反省したい。

活動記録
5月18日

23:59 キャンプ場到着

5月19日

07:03 精進口登山道着

07:38 社会人と合流

07:48 ミーティング

08:02 富士風穴着

08:12 ミーティング

08:15 富士風穴入洞開始

08:23 入洞完了

09:16 出洞開始

09:25 出洞完了

10:01 停車場所へ帰還

10:29 出発

10:52 本栖風穴第2着

11:38 本栖風穴第2洞入洞開始

13:41 入洞完了

13:44 出洞開始

15:29 出洞完了

15:41 撤収

16:02 停車場所着

16:08 解散

16:22 出発

20:01 高田馬場着

文責:田中

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