中間報告:モンゴルゲルプロジェクト

新歓に向けて何か新しいことをやろうと思い、モンゴルゲルをつくることにした。

きっとモンゴルゲルの字面のインパクトから入部する新入生がいるに違いない!!

と意気込んだものの、気づけばもうすぐ9月…

終わらない単調な作業、日に日に薄れていく部員の関心、ただただ過ぎていく時間…

京大探検部さんがもう結構前からやっているのを知るも、部室に積まれた大量の竹を放棄するわけにもいかず…

果たして早稲田祭までにモンゴルゲルは完成しているのか…

以下、概要と目的と写真です。


モンゴルゲルプロジェクト

目的

  • テントやシュラフなどを使用しないことで、アウトドアではない探検部の新たな方向性を見出す。
  • 新入生との共同作業により、団結する。

概要

  • 廃墟活動を終えて今はもう退部した1年が言い放った言葉が、未だに私の胸に刺さっていた。「俺、ザックとかテントって別に必要じゃないのかなぁって思うんすよねぇ…」
  • 確かにそうだ。いつの間にか私はアウトドア用品がないと生きていけない、固定観念に縛られた、視野の狭い人間になっていたと気付かされた。
  • そして、アウトドア用品を極力使わない活動がもっとあれば、何か今までと違った探検部になるのではないかと考えたのだ。
  • 手始めにゲルをやってみようかなぁと思う。ゲルが完成した後に、『ゲルを使った活動には何があるか』と考えるだけでも、今までとは何か少し違うと私は思う。

IMG_2448
建築ミュージアムにて取材

IMG_2323 IMG_2495 IMG_2496 IMG_2497 IMG_2499IMG_2589

 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です