西川沢下り

【西川沢下り】報告書
2016年7月12日 報告
以下の活動を早稲田大学探検部主催で実行した。
1. 期間
2016年7月10日(08:50)〜2016年7月10日(16:00)
2.活動結果(目的達成の有無)
夏の「ナイル河水源調査」の練習。今回は主に隊員の沢登り、沢下りがどういうものか知ってもらうために行う。
→達成できたと思われる。もちろん実際のナイルがどのようなものかは、はっきりはしない。ただ隊員それぞれがナイルに向けてどのようなことをやるかを認識できるようになった。
3.計画書からの変更
①計画書では本仁田山頂上まで左回りで上がる予定だったが、実際に行ってみると右回りのほうがコースとして確立されていたので右回りでいった。
②本活動の変更ではないが、活動当日の朝隊員である大越からナイル参加断念の知らせを聞いた。途中で計画を降りることは構わないが、その決断に至る前にCLに話すべきであり今回の西川川下りに参加すべきではなかったと考える。
3.1 上記の問題点
①大きな問題はない。
②隊の純粋な練習とならなかった。今回はこれから行うナイルのための練習活動であり、どのように隊が動き、考え、答えを導いていくかを見るために行われた。そのため実際に行くメンバーのみで活動を行うことがベストであった。
3.2 上記の原因
大越が事前に不参加の意思を示さなかった。
3.3 改善案
はじめに何かある時は事前にCLに言うように伝えておく。
中途半端な者を出さないよう遠征に参加表明を出してくれた時点で、なぜそう決意したのか等をみっちり話す。
4.メンバーの感想、反省
細貝(CL、4年)
今回初めてナイル隊として活動を行った。手応えとしては六分くらいだった。隊員は何となくアウトドアをやっているという感覚が強く、これがナイルにつながっていると考えている者は少なかったと思われる。そのため緊張感もなく、小野隊員の一週間のうち6日間は一日3回抜くという自慢話に華を咲かさせていたほどだった。
活動も予定では水源から川下に下ろうとしていたが、アプローチをミスり水源にはたどりつかなかった。川の途中から下ることになってしまったのである。さらには川の大きさも想像していたよりも小さく水量がなかった。ただナイルに向けて少しずつだが前に進めていると感じられただけで胸が高鳴った。
中川(SL、2年)
「ウキー」
大倉(1年)
「ナイル余裕っしょ」
小野(3年、記録
「なんかたっちゃうんだよね」
黒田(1年)
「世の中銭や」
大越(2年)
「くらえ。太陽拳!」
※追記
小野君が一日3回ハッスルしてたベトナム人は、ナイルから帰ってきたら蒸発していたらしい。
文責  細貝

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