小草平の沢測量

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【小草平の沢測量】
以下の活動を早稲田大学探検部主催で実行した。
1. 期間
2016年7月24日(07:00)〜2016年7月24日(17:00)
2.目的
夏の「ナイル河最長水源調査」の練習。遠征第2の目標である新たな最長水源を認めさせるために、川の長さを測るというもの。今回は川の測量を行う。どのような測量方法で行うかを実地で検証する。
3.活動概要
海外遠征のための訓練活動。まだ確立されていない川の測定方法を確定させる。そのため関東近郊沢登りルートの中で最も簡単と言っても過言ではない小草平の沢に入り、様々な測定方法をためす。勘七の沢の出会いから小草平沢はじめの一滴までの距離を測る。
4.活動結果(目的達成の有無)
川の長さを測量する。
→達成できた。
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5.計画書からの変更
変更はなし
6. 問題点
①測量するスピードが遅い。
②方位が正確ではない。
7.上記の原因
①まだ慣れていなかった。
②コンパスを使っていたから。
8.改善案
①測量の数をこなす。
②単なるコンパスではなく、測量用のタンデムを使う。
9.メンバーの感想、反省
細貝(CL、4年)
関東の中でも簡単な沢である小草平の沢での測量。前回よりも質の高い活動であった。測量という慣れていないことに対しても、隊員それぞれが意識を高く持ち最後まで行えた。小草平の沢を正確に測量したのは我々が初めてだと思う。黒田が記録をとっているのでそれを図にするのが楽しみだ。
沢を遡行し最後の水源を突き止める瞬間は、何とも言え難い興奮に包まれた。
中川(SL、2年)
「ウホホ」
大倉(1年)
「自分だけ先行してロープを持っていき、寂しく辛かった。次は違う役回りをしたい」
黒田(1年)
「今回はコンパスしか使えなかったのでそこまで正確ではなかったが測量に使うタンデムを使って川測量に望みたい」

小野(3年、記録)
「映画をとる際にいい素材が撮れた。これからナイルに関わる全てをカメラに収めていきたい」
文責 細貝(CL)
編集 小野寺(広報)
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30件のコメント

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