早稲田祭2016 報告

早稲田祭2016 報告
〜教室展示について〜
・展示したもの(抜粋)
早稲田祭探検部ポスター
現役部員全員の探検ボード(各々が探検とは?を自由に記述)を展示
今年の計画書、報告書
ナイル川調査の写真、お土産
個人活動のお土産、写真(サンチャゴ・デ・コンポステーラ巡礼、北朝鮮、ネパール)
無人島活動についての写真、道頓堀川一寸法師川下りで使用したコラクル
部室に保管してある過去の報告書
過去の探検部ノート(連絡帳)
ミャンマーのお土産
お面各種
テンの毛皮
ゴリラの頭骨
カンボジアの酒
カモシカ(?)の足
SRT装備一式、雪山用装備抜粋、ガス缶、火器、コッヘル、スタティックロープ
高野秀行氏の著書
〜飲食展示について〜
・実際に販売したもの
イナゴ串 数本
鹿肉トルティーヤ 約350食
・上記2点の販売に至る経緯
飲食の販売をしようという話になる。戸山キャンパスでの販売権利が当たる。ここで、幹事長細貝氏から「クレープやアイス、タピオカなどの販売は絶対に嫌だ。やるなら、探検部として爪痕を残そう」という意見が出る。
部員はそれに賛成。戸山公園鍋や、戸山公園産の昆虫食などを企画。
※公園で採れた昆虫の素揚げ。昨年の新歓「春の昆虫食会」の写真。
すべて運営スタッフから拒否される。食材はすべて市販されているもの、当日の調理は指定された器具による加熱等のみ、とのこと。仕方なく、なし崩し的に見た目のインパクトからバンブーワームと鹿肉で二種類のクレープを作ることに。食材を買いに行くも、バンブーワームなどの虫が売っていなかった。
どうやら、店の中国人曰く虫は季節ものらしい。仕方なくイナゴに変更。同時に部員の技術がなくクレープが焼けないという事態に。ピタパンを購入し、トルティーヤ風に変更。この旨を運営スタッフに電話で報告。当日、串での販売は禁じられている、申請はバンブーワームであり、イナゴの申請は受けていない、という2点からイナゴ串が没収されてしまう。鹿肉トルティーヤは順調に販売し、結果完売。
・問題点
ありすぎて、紙面が足りない。あえて言うなら、
・申請などの仕事が遅すぎた。
・初めての飲食販売ということで、想像力が足りなかった。
・いまいち、部員のやる気の足並みが揃わず、負担に偏りが出た。
〜勝手に感想〜
早稲田祭が始まる少し前は、「来年は絶対に飲食なんてやらない!」って気持ちだったが今は「来年は飲食やらなくていい」ぐらいの気持ちに変わった。その理由は主に、完売できたこと、飲食の部分だけで見れば黒字だったこと、エコステーションへとお亡くなりになってしまったイナゴちゃんたちの遺恨試合をしたい、ぐらいのもんである。正直、面倒であったし本来儲けるつもりはなかったにしても、部費の足しにもならないぐらいの利益であったので、来年はやらんでいいと思う。先輩方が早稲田祭に関して、本当に仕事をしなかったので、色々大変なことがあったのと、結局教室も飲食も私が指揮を執る形となってしまったのとで、飲食と教室がどっちも中途半端な感じで終わってしまったのは若干心残りである。飲食の方は色々と手遅れな感じがあった中では、かなりの出来であったように思えるが。来年は教室の展示をもっと面白く、分かりやすく、インパクトのあるものにしたい。
文責 走出 (1年)
編集 小野寺(2年、広報係)

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