浸かれ!リアル極楽温泉

大倉が逝くシリーズ 浸かれ!リアル極楽温泉 (報告)

以下の活動を早稲田大学探検部主催で実行した。

1. 期間

2016年12月26日〜12月28日

2.活動結果(目的達成の有無)

①鬼が城火口の湯への入浴→成功。しかし湯の温度が低すぎてとても快適な温泉とは言えない。

②秋田焼山の登頂→時間の関係により断念。

③大倉の逝去→大倉が屈強すぎて失敗。(大倉を殺せるネタ募集中)

3. 特記事項

GPS逝く。細貝が持っていたGPSが白銀の世界に消えた。先程まで持っていたとされるGPSが知らぬ間に手元から消え、大倉初のCLにして行方不明が出てしまった。今後このようなことが起きないようにGPSは首に紐などでぶら下げておくのが良いだろう。

4. メンバー感想、反省

CL 大倉(1年)

私が今こうして、感想を書いている、その時点で今回、大倉が逝けなかったというのは既知の事実だろう。非常に心苦しい結果となった。氷点下の寒空、硫化水素が吹き出る秋田焼山の火口の湯、これこそ私の死に場所だと思っていた。しかし、あまりにも屈強な自身の体の前にそれらは何の障害にもならなかった。しかし、入浴という目標を達成し、危険度が高いこの活動で大きな事故がなかったことには安心している。CLとしての初めての活動はなかなかのものだった。いつも通り、自分勝手に加藤文太郎ごっこをしてる暇はない。隊員の体調やありとあらゆるリスクに目を光らせなければいけない。そういった意味ではCLの大変さを再確認したが、やはり大倉が逝くという全人類の至上命題を解決するためにも次回、大倉が逝くがあるということをここで明言しておく。

最後に秋田まで車をひたすらに走らせてくたガイザー(細貝)に感謝を。そして、それ以上に温泉卵を提案した野田に最大級の感謝の気持ちを伝えたい。ゲロうまかった。

SL 細貝(4年)

大倉今回はいけず。ただ一年生のなかで頭1つ抜きん出た。発想・企画・準備・実行・報告どれも丁寧なものだった。なによりも面白いことをやろうという意志が大倉にはあり、これから先の探検部の可能性を多いに感じた。大倉にはドンドン計画を出して欲しいし、皆も負けないで欲しい。

本活動に参加した身としては、ガスマスク付けて雪山でスッポンポンになったことで良い気持ちのまま2016年を終われる。、、と思っていたが、GPSを無くしてしまった。後悔しかない。もちろん吹雪吹き荒れる雪山で道を見出すのが難しい中で、GPSを落としたこと自体惜しいが、それ以上に事前に紐を付けとく等の対策を行なってなかったことが悔やまれる。

記録 走出(1年)
今回の活動は非常に面白い活動であった。ガスマスクを付けて山に登るというのだけでヤバイのに、横からガス吹き出てる温泉に入るってんだからもうヤバイ。何がヤバイって温泉の冷たさがヤバイ。温泉ただの池じゃん、まじ寒いじゃん。

編集 小野寺(3年広報係代理)

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