カリマンタン遠征

実は現在早大探検部員7名がインドネシアのカリマンタン島に新種肉食獣探索に出かけています。

その新種肉食獣とはWWFが2003年に偶然定点カメラによって撮影できたもので、一見タヌキのような哺乳類。しかし濃い赤毛、ながい尾、大きな後ろ足などは現地住民らも新種だと証言した特徴だという。

写真は調査の多い東カリマンタンにて撮影されたため、我が探検部はアクセスが悪くジャングルの広がる中部カリマンタンへ敢えて向かった。
その他今計画については帰国後遠征メンバーによって、このブログなり、HPにアップされる予定。

今回の遠征は前回のパプア・ニューギニアのローペン探索と同じく7人で、6年生から1年生、女性も含むユニークな大隊である。きっとなにか見つけて帰ってくるだろう。
ちなみに自分は在京連絡人という、いわば留守番係である。

みんな無事に帰ってこいよ~

記入:大平

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