読図合宿(09/10/31-11/1)

読図合宿

活動日:10月31日、11月1日

場所:東京都、埼玉県にまたがる里山

参加者:宮野、佐野、前澤、五十嵐、石井、石黒、加藤

 

読図の練習に一年生を連れて行った。場所は前回に引き続き例の里山。

今回は人数が多いことから(宮野、五十嵐、石井)と(佐野、前澤、石黒、加藤)にわけ活動を行った。

今回は地図読みをしたのは1日のみだったので回れたポイントは5ポイント程度だった。

 

前回のところでも書いたが読図は性格がよく出る。一緒に回った五十嵐と石井だが、五十嵐は一つ一つの地形を確認しないと気がすまない質で、よく立ち止まって地図と周りを見る。石井はわりと細かいことはきにせず、スタスタ歩いていき、歩いていった先で考えるといった読み方。こんな二人なので歩きながらもよく「止まってもっとよく読めよ」「五十嵐は細かすぎる」などの言い争いをいていた。

4ポイント目を設定するときに五十嵐からの、難しいポイントを、という要望に従い、大きな沢に小さな5,6本の沢が合流するという地形の沢の中にポイントをつける。それまでの様子からそれほど苦労せずにいけるだろうと思っていたが、ここで五十嵐に異変。脳みそを使いすぎてオーバーヒートしたのか、呼んでも反応しないほどに思考停止していまい、歩く屍状態になる。

石井は積極的に歩くのはいいが、細かいことを気にしない性格からか地図読み中に二度ほど地図を落とす。

他チームの他の一年生もまだまだ練習が必要なようだ。今回の活動で雰囲気はつかめたようだから一年生のみで練習に行くなど、今後もがんばってほしい。二年生もGPSの使い方を習得したり、自分の読図能力の確認などのにいい機会だったと言える。

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