湯檜曽川本谷遡行(2010/9/20-23)


OB
のソーシャさんと大平で谷川連峰の湯檜曽川本谷に行ってきました。

P9210170

スケールの大きな、ナメ、釜、滝が続き圧倒された。

奥多摩・奥秩父と同じ2000m峰にも関わらず、降雪量の違いからか沢内の岩は研磨されていてとても景観が良かった。飽きることない美しい沢でした。

ただし、稜線に出てからの下山に4時間かかりとても疲れた!!

20

10:24 池袋出発、これを逃すと次は終電となる。恐ろしいほど電車の本数が少ない。

13:40 土合到着。階段を500段くらい登り、やっと地上に出られる。

16:00 ビバークポイント到着(武能沢出合い付近)

18:00 焚火、夕飯

23:00 就寝

P9200139
 
 沢登りの夜。焚火をして岩魚を喰らう。
 

21

 5:30 起床、朝飯

 8:15  入渓(魚留め滝から)。ロープは10m直瀑と240mの滝で2度使用。プロテクションは残置ハーケンを使用した。それぞれ少し滑ったり、高度感があったりはしたが難しいムーヴを強いられることはなかった。途中10m直瀑で4人の別パーティーにお会いしたが、我々がロープを使用していたため高巻きをされていた。

15:30  二俣のビバーク地、4か所ほど跡地を見つけ、そのうちの1つを使用。

21:00 就寝

 

22

 6:30  起床

 8:30  出発。稜線までの距離が短い左俣を行ったが、詰めにはしんどい1時間のヤブ漕ぎが待っていた。しかし途中にチョックストーン滝や312m滝などがあり、沢を外れるギリギリまで楽しめた。

10:45 稜線

11:30 朝日岳、湿原が綺麗。

15:30 下山完了、疲れた、、、

全体的に馴れた二人で行ったのでスムーズに行けた。ただ天気がずっと曇りか小雨だったため寒かった。最近純粋な山登りを怠っているため、詰め+下山の5時間はとてもだるかった。
だが、楽しく手ごたえもあるおススメしたい沢だ。

(大平)

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です