二子山中央稜(2010/11/3)

大平です。
昨日社会人山岳会のアルムクラブの皆さまと、二子山に行ってきました。
PB030030
中央稜第3ピッチ上のテラスより、二子山西岳本峰を見上げる。

同クラブは探検部の大先輩で、未だ現役で山をやっておられる上野さんが会長を務められています。その繋がりからお誘いを受けて、アルムクラブの皆さま6名に私が加わる7名の大パーティーで中央稜に取りつきました。

中央稜は6ピッチのロングルートでした。私は本当に久しぶりの岩登りだったので少々心配でしたが、なんとか付いていけてストッパーにならずに済み、久しぶりにリードやビレイを全くしないゲスト参加だったので気を楽に登れました。

しかし、山なのに人が多い……!!特に人気ルートの中央稜には10パーティー以上の行列ができ、前夜泊したにも関わらず我々も2ピッチ目の取り付き前はテラスで2時間以上待機しました。けれど、切り立った壁から眺める紅葉の景色はとても綺麗で、核心の3ピッチ目クラックルートも刺激的だったので待った甲斐がありました。

何かとはじめてのことが多く、様々なことを学べました。上野さんとアルムクラブの皆さまありがとうございました。大人の雰囲気の皆さまとの活動はとても楽しかったです。
沢ばかりでなく、岩もいいですね。

(記入:大平)

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です