奥多摩軽登山計画

早大・東京農大合同救助訓練の前日(11月20日)、前澤(CL)
宮野(SL)、藤倉の三人で奥多摩軽登山に行ってきました。

倉戸山→榧ノ木山→鷹巣山→鷹巣谷付近の集合場所へ、という山行でした。

7時46分奥多摩駅集合の予定でしたが、藤倉が遅刻したため8時40分に活動開始。
超満員のバスに揺られて熱海にて下車。

今回の読図は1年の藤倉が担当することに。しかし、バス停から登山道を発見するのに手間取る。
迷っている間に付近の民家のおじいさんに話しかけられました。
その後、お茶×3とお水を頂きました!ありがとうございました。

なんとか登山道入り口の看板を見つけ、登山開始。最初に現れた急峻な坂を延々と登ります。
このキツイ傾斜は倉戸山山頂まで続いていました。
小さな登山道から広い尾根道にようやく乗り上げた時、
トレースが落ち葉に埋もれていたため道選びに悩みました。
10時30分ごろ倉戸山山頂に到着。山頂は広い平地になっており、そこでしばしの休憩をしました。

休憩の後、次の目的地の榧ノ木山を目指します。とはいっても、倉戸山を登る時ほど傾斜は
きつくなかったのでさくさく進みました。
11時30分ごろ榧ノ木山山頂付近に到着。山頂から少し先の登山道脇でお昼&休憩タイム。


添付ファイル

休憩中、動かないでいるとかなり冷えます。
榧ノ木山付近を出て、鷹巣山へ。狭い道を何度かの小休止を挟みつつまっすぐ進み、わき道から広い尾根道に出ます。
広い尾根道はかなり見晴らしが良かったため、先にある鷹巣山までお見通しでした。
最後の大きな坂を登り切り、なんとか鷹巣山に13時15分ごろ着きました。

頂上はよく晴れていて景色が良かったです。人が多かった。
頂上で大休憩をしている間、前澤さんにオニオンスープを作って頂きました。生き返る1杯でした。

そうして最終目的地の集合場所まで向かうのですが、鷹巣山からの下山道に雪が残っていました!
おそらく11月半ばに降った雪が北向きにある為、日光に当たらず残ったのではないかと。
ペース配分も考えて、宮野さんを先頭に下山することに。雪の下山道はスリリングでした。
何度か小休憩をしながら下山し、途中からは雪も見られなくなりました。

狭い道を下りますが、藤倉がスタミナ不足のため途中の小川でこけて濡れたりする一幕も。
16時05分ごろ集合場所に到着しました。

今回の軽登山計画で、改めて体力、読図面においてかなりの力不足を痛感しました。
まだまだ山での訓練を重ねていく必要があると感じました。

記入:藤倉

 

 

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