奥多摩レスキュー訓練(2010/11/21)

レスキュー技術を学ぶため、奥多摩日原の稲村尾根付近でレスキュー訓練を行った。今回は農大探検部にも声をかけ、合同活動として行った。
日時:2010年11月21日(前日より訓練地付近で宿泊)
天気:晴れ/曇り
メンバー
早大:佐野3、大平4、宮野3、前澤3、櫻井3、白沢1、藤倉1、佐藤学1、永吉1
農大:倉品3、若林1、楠1

前日 早稲田は沢・洞窟・軽登山のチームに分かれて活動を行い、16時に鷹ノ巣谷出合付近で集合。農大も合流。どこの斜面で引き上げを行うか、どの登山道で背負い搬送をするかの最終打ち合わせをする。その後、焚火、焼肉!!!
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鷹ノ巣谷出合付近。紅葉がきれい。

当日 6時起床…予定が、早稲田は全員寝坊。私(大平)が15分遅れで起きた時には農大は全員そろってすでに火をつけていた…。
なんというか、早大の団体行動の無さに我ながら唖然とした…。

8時半、活動をスタート。今回の訓練では、ハイキング時の滑落を想定し、ハーネスはスリングでの簡易なもの。装備も十分にあると面白くないのでカラビナとスリングの個数にも制限をかけて行った。

2つのチームに分かれて行った。
永吉チーム:永吉、前澤、佐藤学、若林、佐野(要救)、倉品(監督兼ヘルプ)
白沢チーム:白沢、宮野、藤倉、楠、櫻井(要救)、大平(監督兼ヘルプ)

まず必要なノットなどを確認し、危険のない数メートルの斜面での引き上げ練習。
そして背負い搬送の練習。

10時50分ころ想定訓練を開始。稲村岩登山道沿いに進みゴーロ地帯となる前あたりの斜面、高さ約10メートルほどで40~50度の場所での引き上げ。引き上げ終了したチームから、河原まで登山道沿いに背負い搬送を行った。

12時半過ぎには両チームとも下山完了。直前に練習したこともありスムーズに行えた。
その後全体で反省会を行う。やはり実践したことで各自本で読むだけでは見えてこないような反省点をそれぞれ持てたようで良かった。
また早稲田としては久しぶりの団体活動?であり、部としての底上げになったかと思う。

近日中に動画もアップします。

(記入:大平)

追記:
農大探検部もブログに報告を書いているので、リンクを貼っておきます。
http://blog.livedoor.jp/ectua/archives/51560062.html

(追記記入:佐野)

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