鳥屋待沢遡行(2011/05/18)

平日にも活動をしまくろう!
と言うわけで、神奈川県丹沢山地の鳥屋待沢を登りに行った。
メンバー:大平、佐野、佐藤学
P5180005

  7mだか8mの最初の斜瀑
この沢は小さめな滝、ゴルジュ、トイ状滝など、バラエティに富んでいながらも易しめなルートで、沢の初心者を連れた今回の活動には最適だった。

核心は12m大滝。
通常は巻くようだが、ギリギリ登れそうなのでトップロープで試してみた。
P5180007

水流の右側を一直線に上まで行くルートを登る。
下部は小さめだがホールドとスタンスがパラパラある。
上部で少々恐いなと思うところには残置ハーケンが2,3あった。

また今回侮っていたのが、最後のツメ(水流がなくなるところから、急斜面を稜線に上ること)だ。
沢筋に進むのがきつくなったので尾根に出ようと斜面を登ると、思っていた尾根でなく、かなりのヤセ尾根だった。そのため結果的に沢筋を最後まで詰めるよりも時間がかかった。
ガンガン進み過ぎて、読図が多少疎かになってしまった…。

その後急いで下山し、バス電車に飛び乗り、後輩2人が6限目の授業に出席したということが一番凄いと思う。

記入:大平

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佐野icon(参加者・佐野のコメント)トップロープを張ってから登った、12m滝は面白かった。グレード的には5.7ぐらいしかないんだろうけど、リードで登るはまだ少し怖い。夏までには、なんとか沢でも5.8ぐらいの登攀は、自分でハーケン・カムナッツを使って         登れるようになりたい。

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