東北カンガルー調査(2011/06/12)

昨年12月の下見に引き続き、東北カンガルー調査を行った。
メンバーは永吉(2年)・・・

場所は宮城県大崎市岩出山、真山地区。
この地区一帯では2009年頃からカンガルーと思しき生物の目撃情報が相次いでいるものの、カンガルーそのものを捉えた写真は存在していない。
この東北カンガルー調査ではそのカンガルーの写真撮影に成功すべく定点観測カメラを設置した。

夜行バスは時間がかかり過ぎるという反省から今回は新幹線を利用した。
JR東日本パスで往復ともに新幹線を利用してお得感に浸ろうという魂胆である。
が、前日までに予約しなければならないという事をすっかり忘れていたため、通常料金を払うはめに。

自宅から東京駅まで自転車で行き、始発のやまびこに乗車、車内で眠りこけている間に古川駅に到着。
古川駅からは陸羽東線で岩出山駅へと向かう。
岩出山駅から真山地区までは自転車を利用した。
前回、たらたらと歩いた道のりを自転車で颯爽と駆け抜ける。つもりだったのだが、記憶以上の上り勾配に苦戦する。

下見時にお話を伺った真山地区公民館に立ち寄り、もう一度カンガルーに関する情報を頂こうと思ったのだが、地震の影響で閉館となっていた。岩出山駅からの道中にも工事中、通行止めの個所が目に付き、今回の地震の大きさを改めて思い起こさせられた。

前回調査時にお世話になった大場酒店にも立ち寄り、昨年12月以降の目撃情報などに関して尋ねた。
喜ばしい事に地震の後にも目撃談はあるとのことで、俄然やる気が出てくる。

その後、目撃証言が集中している地域に定点観測カメラを設置した。このカメラは赤外線センサーが動くものを感知すると写真が撮影されるというもので、一か月以上作動する。また、夜間も撮影可能である。
P6121019

帰路は古川まで自転車を使ったが、これが思いのほか移動時間短縮に貢献し、17時には東京駅に帰り着くことができた。
P6121009

7月中旬ごろに再び現地に赴きカメラをチェックしたいと思う。

記入:永吉

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