源次郎沢遡行(2011/06/23)

一見「沢登りサークルなんじゃないか」と思われるほど沢の記事が多く、加えて「一部の人間しか行ってないじゃないか」とツッコミが入りそう…。なので今回は1年生を連れて、沢人口を増やすべく源次郎沢へ。
まあ夏に向けて、国内での洞窟の企画もされているようです。

メンバー、大平、村瀬(1)。天気は曇りのち晴れ。
朝8時、大倉バス停で待ち合わせ入渓点へ。
村瀬は現代っ子らしく「ここヤバいっすね」などと連発、さすがに入渓前の登山道で「ここ危ないですね」と言われた時は入渓しようか迷ったが入渓する。

最初のF1辺り、村瀬は「ここ登れるんですか」と発する。そういえばそう感じた時期もあったなぁと懐かしい。
沢馴れしていない彼のペースは前日と先週末の疲れが残る自分にもちょうどいい。
P6230117

 水がなくなるあたり。今回はこの写真のみ。

けれど初めてロープを出した10m滝(F4かF5)あたりから登るのが速くなってくる。どんどん馴れてきたようだ。その後もロープを4回ぐらい出したが、危なげなくついて来てくれた。

さらに彼が面喰ったのが、最後のつめのようだ。藪こぎに対する反応が新鮮。早く神津島に連れて行ってあげたい。その登山道までの間に、鹿が出現する。ほんの5mぐらい前で餌を食べる図太いやつだった。けれど動物好きの村瀬は感動。最後の最後で待ち構えてくれていた鹿さんに感謝!

8:00頃 大倉バス停集合 9:45頃 装備チェックし入渓 11:00 F4orF5 大滝 13:15 登山道に合流 15:00 大倉バス停

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