読図訓練(2011/06/26)

来週実施予定の新歓合宿をにらみ、二年生は東京近郊の某山林で読図訓練を行った。
メンバーはCL永吉、SL白沢、高島の3人。

25日夜、高田馬場に集合したものの何故か全員遅刻。
なんとか終電に間に合い、日付けが変わる前に活動地域に入って幕営することができた。
本計画では昨年度インドネシア遠征時に購入して以来、押し入れで不遇の日々をみていたテネシーハンモックを使用。少し気温が下がったものの、シュラフも持っていた永吉は快適な睡眠を楽しむことができた。(他の二人に関しては知らない。)

肝心の読図だが、途中くじけそうになったりしつつも7ポイント回った。
始めの数ポイントは適当なピークを選びそこに設定した。苦戦すると思われたが、まあなんとかなるだろうとほいほい歩いているとほいほい見つけてしまった。高島は蜘蛛の巣が口に付き発狂。それ以降、木の枝を身体の前で振りながら歩き、「魔女っ子ゆりちゃん」の呼称を獲得。

昼過ぎ頃からモチベーションの低下が見られたため、ポイントを人工物に設定。楽勝かとおもわれたが、藪漕ぎに苦しむ。高島は沼地で足をとられ発狂。ズボンがどろどろになる。本当は八ポイントまで行く予定だったのだが、七ポイント目で道路に出てしまい森に再び入る意欲を喪失。誰も何も言わぬまま駅に向かって歩き出してしまった。

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道なき道を行く

今回は偶然も重なり、設定したポイントは比較的スムーズに回ることができたが、各々頻繁に現在地をロストするなど基本的な読図能力が欠けているのではないかと疑わせるシーンがあった。また、ポイント自体も自分達で設定したものであり簡単すぎたかもしれない。さらに、地形図から得た情報を基にポイントを探す事はある程度できても、実際に自分が歩いた距離を地形図と照らし合わせることができず、ポイントを大幅に通過してしまうこともあった。

今週末の新歓は混戦が予想される。

記入:永吉

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