沖永良部島新洞探査 三日目 (2011/08/11)

事前に位置等の情報を掴んでいた洞窟の調査が終了したため、今日は過去の調査において位置が不確実だった洞窟の再確認とヒアリング及びブッシュを行った。

最初に、橋の真下に洞口をもつ洞窟に入った。因みに橋の名は「くらごう橋」。沖永良部の方言で洞窟という意味だ。
だが、入ってすぐに調査済であることが判明。

しばしのヒアリングの後、70年代に発見されて以来、行方不明となっていた洞窟の入り口を発見。
正確な調査もまだであると思われるので、明日出直すことに。

最後に、畑脇の用水路に沿ってブッシュ。水の流れに沿って藪を掻き分けて行くと、5m×5m程の洞口を発見。水流も豊富なため一同の期待は高まるが、40m程で水没。ここでは沖永良部島でしか見る事のできない20cm程のテナガエビを発見した。

B.C.に帰投後、製図を行ったが、まだまだといった感じである。残り2日で向上させたい。

記入:永吉

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